フリーアナウンサー宮根誠司(62)が司会を務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(平日午後1時55分)に今秋終了報道が飛び出した。29日の放送回で、宮根は放送終了については言及せず。
「ミヤネ屋」は大阪・読売テレビの制作で2006年7月に関西ローカル番組として放送開始。07秋には全国ネット放送となり、宮根の軽快なトークが話題となり、高視聴率を獲得する人気番組となった。
還暦を迎えるころから読売テレビに番組を辞める意向を示していたという。局サイドは番組続行を説得していたが、読テレと日テレの上層部とも話し合い、10月期の改編をもって終了することが決まったようだ。
20年も続いてきただけに、宮根は周囲に感謝しきり。それだけに番組終了後のスタッフの仕事のケアにまで気を配っているという。日テレ関係者の話。
「『ミヤネ屋』の終了は最終的には宮根さんの意向で決まったため、一緒に仕事をしてきたコメンテーターやスタッフらの〝今後〟についても気にしている。後番組は、時間帯的にも似たテイストの情報番組になる方向なので、すでに上層部には後番組を含めた起用をお願いしている」
同番組内で、宮根は歯に衣着せぬ発言で何度となく炎上を招いてきた。しかも、宮根の進行はアドリブを交えるため、スタッフのプレッシャーも並大抵ではなかったという。
「スタッフの苦労も知っているだけに、何か力になってあげたいのでしょう」(同)
宮根は最後の放送で何を語るのか――。












