元日本テレビでフリーアナウンサーの青木源太が14日放送の関西テレビ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」に出演。フリー転向後の〝懐事情〟を赤裸々に語った。

 青木は2020年に日本テレビを退社。23年10月からは関西テレビの帯番組「旬感LIVE とれたてっ!」のMCに起用され、それを機に拠点を大阪に移している。

 MCのハイヒール・モモコから、大阪に引っ越すことに対して妻の反対はなかったか?と聞かれた青木は、妻の実家が大阪のため歓迎されたといい「東京の不動産を全部処分して、大阪でマンションを買い、私、大阪で35年ローン組んでます!」と胸を張った。

 モモコに「関テレからオファー来た時はどうだったんですか?」と尋ねられると、青木は「うれしかったですよ。テレビ局辞めましたけど、テレビ制作に対する愛みたいなのはすごくあるので」と優等生回答。

 モモコが「お金儲けで辞めたのに、あんまり変わらんかったね」と〝決めつけ〟ると、青木は「モモコさん、『お金儲け』は認めてないですけど」とツッコんだ。
 
 さらにモモコが「でも、お金の面は変わりました?」と追及すると、青木は「そうですね。もらうお金はもちろん増えました」とキッパリ。

 モモコは「関テレやったら下がったと思ってた! だって日テレって給料いいやん」と偏見を丸出しにしたが、青木は「増えたけど、来年、同じ額をもらえる保証はどこにもないんですよ」とフリーの厳しさを訴えていた。