幻冬舎編集者の箕輪厚介氏が15日、自身のXを更新。代表選考をめぐり、たびたび言及してきたサッカー日本代表の森保一監督に謝罪した。

 日本代表はこの日早朝に行われた強豪オランダとの一戦を2―2で引き分けた。先制される流れでも最後まで諦めず、MF鎌田大地のゴールで勝ち点1をモノにした。Xでは「よく追いついた」がトレンドワードになるなど、日本代表の健闘を称える声が多い。

 サッカー好きで知られる箕輪氏は現地観戦。試合開始後から「オランダの方がサポーター多いが日本の声援のが強い!」「いける」「いけるぞ」と立て続けにポスト。試合が終了すると「あの、森保さん色々言ってごめん。神様です」と指揮官に謝罪した。

 箕輪氏は代表選考をめぐり、親交あるスポルティング所属のDF守田英正らが落選したことに、Xで「戦えてサッカー分かってる守田は欲しかったな」と提言。5日にDF吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー)がサポートプレーヤーとして緊急招集されたことに対しても「メンタルサポート要員何人いるんだろ。漫画の最終回みたい。思い出作り修学旅行ジャパンにならないことを祈る」と疑問を投げかけた。

 12日にリバプール所属のMF遠藤航が代表を離脱し、代替選手としてFW町野修斗(ボルシアMG)が招集された際も「なんも言いたくないが、さすがに守田やろ。応援します」と短く投稿していた。