俳優の三山凌輝(27)が元宝塚歌劇団花組トップ娘役で女優の花乃(かの)まりあ(33)と〝不適切〟な関係にあったことが明らかになった。22日に文春オンラインで報じられた。2人は現在、上演されているミュージカル「愛の不時着」(東京公演26日まで)で共演中。23日にはそろって同作のアフタートークに登場予定であることも分かった。
同作は2019年に放送された韓国のテレビドラマ。パラグライダー飛行中の事故で北朝鮮に不時着した韓国財閥令嬢、朝鮮人民軍人が繰り広げる国境を超えたラブストーリーだ。ミュージカルでは三山が軍人を、花乃が令嬢をそれぞれ演じる。
同作の公式X(旧ツイッター)は17日、同作上演後のアフタートークについて、23日夕公演後に三山と花乃らキャストが登場すると発表。「劇場でお待ちしております」と呼び掛けた。
三山と花乃はともに配偶者と子どもがいる。三山の妻は女優の趣里(35)だが、22日昼の文春オンラインによると、2人は東京・新宿の高級シティーホテルで密会するなどした。両者の所属事務所は文春の取材に対し、「不適切な行動」と回答した。
〝不適切〟報道を受け、ミュージカルの今後の上演と三山と花乃の23日アフタートーク登場への影響について主催者に取材すると、22日昼過ぎ時点では当初予定に変更はないと答えた。
〝不適切〟な関係を報じられた2人はアフタートークで何を語るか。













