お笑いタレントの明石家さんまが5日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。2試合連続で欠場したドジャース・大谷翔平投手に長期欠場を進言した。
メジャーリーグの話題になると、さんまは「大谷さんが今日休まれて。まあまあ、俺はもっと長く休んだ方がいいと思うねんけど」と指摘。「ピッチャーと(野手で)やっぱりね、毎日のように出場して、左足を痛めて。今は左手首上腕と首らしいねんけど。これはシーズン後半にきて疲労も溜まってるし」と訴えた。
続けて「だからポストシーズンまでもう、(地区優勝は)大丈夫やからな。もう休んで。まあ多分スポンサーさんとかファンのために出たがるんやろうけど、これはもう思い切って休んでいただいた方がいいよね」と私見を述べた。
さらに「やっぱりケガどっかすると…お父さん、知ってるやろ? ここ痛めるとこっちに来たりするって言ってはるやろ?」とこの日のゲストで、西武二軍監督の小関竜也を父に持つ小関舞に話を振った。
小関が「かばって、他のところが痛くなることがあると思いますね」と応じると、さんまは「これはもう〝スポーツ選手あるある〟でな。左ヒザを痛めると右ヒザにくる。絶対万全ってほとんどないんやろ。お父さんなんかちょこちょこちょこ走ってらっしゃった人やから。ケガも多かったやろ」と重ねて質問した。
小関が「多かったと思います。ヒジとかも今でもちょっと、なんかたまに悪いなみたいな。コーチとして、投げて教える時とかにも『まだちょっとな』みたいに言ってます」と返すと、さんまは「なるほど。手術するかせえんかで、みな悩んではる」と同情していた。












