タレントの関根勤が5日、YouTubeチャンネルを更新。お笑いコンビ「エバース」の悩み相談に答えた。
エバース町田和樹はこれからも「テレビに出たい」というが、「テレビに出続けるのって結構大変」としみじみ。そこで、相方の佐々木隆史は、長年テレビで活躍する関根に「テレビでしゃべる用に、休みの日に何かされてた?」と質問した。
これに関根は「常にアンテナは張ってる」と回答。「歩いてて『これは使える!』とか、今でも『これはネタにできるな』とかがある」とアドバイスした。
関根は若手時代、いろいろなことにチャレンジしていたという。というのも「20代がうまくいってなかった」のだそう。「俺は何も芸がない」という気持ちから心機一転、「25、6歳でいきなりジャズダンスを習いに行った」。
「俺もひと皮むけるために行くぞ!」と思ったが、「プロばっかりが来てるところ」で大変な思いもしたそうだ。
関根は「ほかにもいろんなことをやろうと思って、日本舞踊も習いに行った」と振り返っていた。













