元宝塚歌劇団花組トップ娘役で女優の花乃かのまりあ(33)が22日、オフィシャルサイトを更新。この日、文春オンラインで報じられた俳優の三山凌輝(27)との報道にコメントを発表した。

「花乃まりあに関する一部報道について」と題し、「このたびは、花乃まりあに関する一部週刊誌の報道により、関係者の皆様、そして日頃より応援してくださっている皆様に、多大なるご心配とご迷惑をおかけすることを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。

 続けて「今回報じられた件につきまして、本人に事実関係を確認したところ、共演者の方と二人で時間を過ごしたことは事実です。舞台の役を深めることが目的でございましたが、結果として不適切な判断であったことは事実であり、本人も自身の認識の甘さや判断の至らなさを重く受け止めております」と説明し、「弊社といたしましても、今回の問題を重く受け止め、本人に対して責任を持って行動するよう厳重注意をしております」と伝えた。

 最後に「改めまして、このたびの件につきまして、皆様に多大なるご迷惑をおかけいたしますことを真摯に受け止め、心より深くお詫び申し上げます」と締めくくった。

 花乃と三山は現在、上演されているミュージカル「愛の不時着」(東京公演26日まで)で共演中。同作は2019年に放送された韓国のテレビドラマ。パラグライダー飛行中の事故で北朝鮮に不時着した韓国財閥令嬢、朝鮮人民軍人が繰り広げる国境を超えたラブストーリーだ。ミュージカルでは三山が軍人を、花乃が令嬢をそれぞれ演じる。

 文春オンラインによると、2人は東京・新宿の高級シティホテルなどで逢瀬を重ねていたと報じている。