ダンス&ボーカルグループ「BE:FIRST」からの脱退を表明したRYOKIこと三山凌輝の未来は、妻で女優の趣里にかかっている――。
三山は4月に「週刊文春」で、過去に交際していたユーチューバーとの間でトラブルが報じられ、活動を休止。8日深夜にBE:FIRSTの所属事務所「BMSG」は公式サイトで三山の脱退を発表した。
今後は俳優の道に進むとみられており、12月には復帰作の撮影に入る予定だという。
ある芸能関係者は「ネットフリックスの作品で北海道で住民がクマに襲われた実際の事件を元にしたものです。かなり前から決まっていたそうですが、最近熊被害が相次いでいるため、本当にこのまま撮影に入れるのかどうか検討されています」と明かす。
三山の妻といえば女優の趣里。その父親は俳優として盤石の地位を築いている水谷豊で、いわば心強い後ろ盾を得た格好だ。今後仕事で困ったことがあれば助けてくれそうだが…。
「水谷も父として2人を応援する意向ではありますが、積極的に三山の仕事を助けるというわけではありません。ただ、娘の趣里が泣きつけば、さすがに重い腰を上げるのではないでしょうか。今後、日本で活躍できるかどうかは妻次第と言ってもいい」(同)
とはいえ、頻繁に趣里を頼るわけにもいかないはず。三山は、8日に自身のインスタグラムのストーリーズで脱退理由について「兼ねてから、今後の方向性について話し合いを重ねて参りましたが、両者の視点や価値観を大事に、そして夢を叶えるためには、別々の道を歩むことが最善であると判断しました」と他のメンバーとの方向性の違いがあったことを明かしているが、その決断を下した以上、まずは自力で未来を切り開くしかない。












