北中米W杯での激闘を終え、帰国した森保一監督の口から意外な一曲が語られた。
8日放送の日本テレビ系「news every.」に出演した森保監督は、チームの一部で打ち上げを行ったと告白。「最後はSEAMOの『Continue』をみんなで歌いました」と笑顔で明かした。
これに驚いたのがSEAMO本人。Xで「「みんなで歌ってくれたって? いつでも歌いに行きます。僕らも悔しい。絶対にリベンジしましょう! CONTINUE!」と投稿。レコード会社の関係者もビックリ仰天だ。
「テレビを流し目で見ていたら、SEAMOの名前が出てきて驚きました。しかもあのマイナーな曲を…」
「Continue」は2008年リリースで、夢や目標を諦めない思いを伝える楽曲だ。代表MF久保建英が過去にお気に入りとして言及したことはあったが、世間的には決して有名ではない。
裏を返せば、SEAMOサイドにとっては千載一遇のビッグチャンス。前出関係者は「新たな日本代表のアンセムになるかもしれない。プロモーション部隊が慌てて動き出しましたよ」と語る。
代表の試合で「Continue」が流れる日もそう遠くはないかもしれない。













