吉本新喜劇のヤンシー(松浦真也)とマリコンヌ(森田まりこ)、すっちーが10日、大阪・YES THEATERで開催された公演「吉本新喜劇☆パーティー! SUMMER SONG COLLECTION!2026配信記念イベント」に出演した。

 ヤンシー&マリコンヌの2人は、今年の吉本新喜劇の「顔」に選ばれ、楽曲「ぷるるん音頭」をリリースするなど座員の中で今、一番勢いのあるビジネスパートナーだ。

 今回、すち子(すっちー)&真也、島田珠代ら吉本新喜劇の人気コンビ・座員のネタから生まれた夏の楽曲ミニアルバム「吉本新喜劇☆パーティー!SUMMER SONG COLLECTION!2026』が7月1日にデジタルリリースされたことを記念し、収録曲を生演奏で披露した。

 アメを入れたカゴを片手に舞台にあらわれたすっちーが楽曲「パンツミー(令和レゲエver.)」を歌いながら客席に向かってアメを投げた。歌唱後、すっちーは「真也がこんなに頼もしく見える日はないです。リハーサルでも真也が指示を出して…」と松浦を持ち上げたが「シバいたろかなと思った」と落とすのも忘れなかった。

 続いて島田珠代がバックダンサーを引き連れ楽曲「panty puzzle」を披露。大いに盛り上げた後、再び舞台に登場し、松浦のエレキギターの音に合わせ持ちギャグをやってみせ、それを見たすっちーは「エレキギターと珠代は相性がいい」と絶賛していた。