タレントのマツコ・デラックスが10日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」に出演。ネットの〝口コミ〟について私見を述べた。
「ネットの口コミをちゃんと読むか?」という話題になり、マツコは「私、結構めちゃくちゃ低い点つけてる人のレビュー好きなのよ」と告白。「たまにあるのが、『商品自体には大変満足しています』『こういうふうに使いやすいです』『前のものよりもだいぶ進化したと思います』『…ただ、梱包の箱の角が潰れていました』『星1』みたいな。いや、いや、いや! これ4ぐらいあげろよ!っていう。なんで箱の角が潰れてるだけで1になるんだ!みたいな人もすごい多い」と証言した。
これに共演の有吉弘行も「怖いよね。俺、タクシーとか乗ってて、配車アプリのやつで、『今の運転手さんどうでした?』みたいなの、もう怖くて1なんて絶対つけられないけどね。事故っても1つけないね。『この人の生活かかってるしな、1なんてな…』と思っちゃう」と同調。
マツコは「だから1をつけられる人の冷酷さというか。あと、冷酷でもないんだよね。最後の2行ぐらいまではベタ褒めしてんのよ。あの急変する感じ? 怖いよね。ニコニコしながら刺してきてる感じ。怖いのよ、本当に」と表情をひきつらせた。
有吉が「めっちゃ腹立っても3だよね」と賛同を求めると、マツコは「そうだよね。3でもちょっとやっぱり、『ここはいい思いさせてもらったからな』とかで、3・5ぐらいにしとくか、とかさ」とうなずいた。
続けてマツコは「口コミって結構難しいよね。普通にさ、生きてたらまず書かないよね」と吐露し、「ああいうところを基本のルールに則って書いてる人でも、そんなに毎回毎回書いてる人はいないと思うのよ。だから、ヤバい人が書いてるんじゃない?」とぶっちゃけ。
有吉も「と、思うけどね」と応じたが、マツコは「あ、ごめんなさい、ヤバい…『ヤバいぐらい素敵な人』ってことね」と大慌てで取り繕っていた。












