YouTuberのヒカルが10日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、起業家の溝口勇児氏と対立している実業家の三崎優太氏に仲直りを提案していたことを明かした。

 三崎氏は、溝口氏と「REAL VALUE(リアルバリュー)」や妻・てんちむとの関係で仲たがいし、完全決裂を表明していた。両者と親交が深いヒカルは中立的な立場から今回の騒動を考察。炎上していた溝口氏を自身の番組に招き、女性関係を追及するなどイジり倒すなどしていた。

 そのうえで溝口氏と撮影する直前にヒカルは今月5日に行われたワールドDJフェスティバルで、三崎氏と会っていたことを明かした。

「乾杯とかして、ちょっとしゃべったぐらいだが、王子(三崎氏)が結構酔っぱらっていて、『そろそろ溝口さんと仲直りしたほうがいいんじゃないですか』とふわっとした感じで聞いた。王子は『それは絶対無理』って急に酔いがさめて、現実に戻ったみたいな感じで『無理、絶対無理』と言っていた。オレもそれ以上は空気読んで、追及しなかった。20秒ぐらいすごい空気感だった」と振り返った。

 YouTuberとして、「できる限り、笑いにもっていきたい」と火消し役を務めようとしたヒカルだが、2人の関係性については「いずれ時間が解決するのか、最後まで続くのか分からないですね。どっちに転ぶかは誰も分からない状況です」と指摘した。