タレントの上沼恵美子が5日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。性格が〝よじれてる〟演歌歌手を告発した。
ゲストの武田真治が、同席した天童よしみのレコーディングについて「歌入れが異常に早い。1回しか歌わないでOKが出た」と称賛したときのこと。
上沼は「うまいからよ。歌番組でよくわかるもん。天童さんのリハーサル。歌って、『いいでしょうか?音は』『はい、大丈夫です』でシュッと帰って行く」と証言。
返す刀で「違う演歌歌手、何回返す(やり直す)?」と険しい表情を見せ、「途中で、『待って待って、違う違う、テンポが違う』って。で、マネジャー、付け人呼ぶねん。『かよちゃん! お水!』『武田! 音の返りが悪い』『もう一回お願いします…あ~武田!』『音が違うって。かよちゃん、水!』。水飲む、武田呼ぶ、水飲む、武田呼ぶ…。次の歌手待ってんねんけど、なかなか終わらへんねん、音合わせ。そういう演歌歌手がめっちゃ多い!」とぶっちゃけた。
その上で「天童さんは一発。うまいからよ。天童はわかるからよ。『そんなことしても一緒や』って」と改めて天童を褒めると、「『武田、かよちゃん』…これは、下手くそやから、私言わせりゃ。性格がよじれてる人は、ほんまに何回も水飲む。お前は馬か!っていうぐらい。びちょびちょや。飲みすぎや」と語気を強めていた。












