幻冬舎編集者の箕輪厚介氏が30日、自身のXを更新。同日行われた北中米W杯の日本―ブラジル戦に触れた。
現地観戦した箕輪氏は試合開始前から動画をアップするなど、ボルテージは最高潮。前半にMF佐野海舟が先制ゴールを奪うと、Xで「規律と個性。日本人、最強。いける」「さっきまで大騒ぎしてたブラジル人が静かです。いけるぞ。最後まで集中!」と連投した。
後半、MFカゼミロのゴールで追い付かれたあとも「全然大丈夫。こっから」。しかし、最後は後半アディショナルタイムに痛恨の失点を喫し、1―2で競り負けた。
箕輪氏は「悔しい。わずかに見える差がもの凄く厚い」と分析。それでも日本代表、感動をありがとう!また四年後」と健闘を称えた。
別のポストでは、ブラジル戦前の〝ネイマール発言騒動〟が話題となったFW塩貝健人(21)に言及。「塩貝、気にすんな!4年後の伏線」とエールを送った。
塩貝は相手FWネイマールについて「昔は強かったけど、今はどうなんでしょうね」とコメント。本人に悪気はなかったものの、ネイマール、ひいてはブラジルに対する〝強気発言〟と意訳され、一部で物議を醸していた。
なお、この日の試合で塩貝の出番はなかった。













