女優の宮澤エマが7日放送のテレビ朝日系「ザワつく! 路線バスで寄り道の旅」に出演。この日の共演者のせいで「苦労した」過去を吐露した。

 宮澤と言えば宮澤喜一元首相が祖父であることで知られるが、この日は祖父が竹下登元首相のDAIGOと共演。

 進行役のサバンナ・高橋茂雄が「つながりというか、会う事はあったんですか? いままで」と興味津々で尋ねると、DAIGOは「いや、でもやっぱ仕事始めてからですよね。芸能界でバラエティーとかで、そういうくくりのチームになったりとか」と応じ、宮澤も「(DAIGOが先に)〝孫タレ〟として大活躍されてたので」と謙遜した。

10年前の宮澤エマ(2016年)
10年前の宮澤エマ(2016年)

 高橋が「宮澤さんのところも、やっぱり昔からすごい人が家に来たりとかしてたんですか?」と質問すると、宮澤は「いや、うちは祖父がめちゃくちゃ公私を分けるタイプだったので、誰がうちに来てるとか全くわからなかったんですよ」と返答。さらに「正直、デビューしたばっかりの頃は、DAIGOさん並みのエピソードをすごい求められて、本当に『勘弁してくれ』って感じで」と打ち明けた。

 DAIGOは祖父が1989年に消費税(当時3%)を導入していたため、当時の周囲の反応などをよくエピソードトークで披露しているが、宮澤は「消費税ネタとか、ネタが何にもなくて、本当に苦労しました。勝手に」とこぼしていた。