落語家・立川志らくが7日、X(旧ツイッター)を更新し、ヒカル以外にもユーチューバーから弟子入り希望者がいることを明かした。
志らくはヒカルを弟子に取り、「立川さぎ志」という高座名で8月3日に東京・明治座で独演会を開催。さらに9月にも2回目の落語会を行っている。
志らくは「現在数人のYouTuberの弟子入り希望が来ております」とXで明かした。そのうえで「ただ懸念があります」とし、「客分の弟子として取る分には問題はありませんが、果たして全ての客分の弟子が立川を名乗っていいかという問題。立川の亭号は志らく一人のものではない。立川を名乗らせるから本来との弟子との棲み分けがつきずらい」と問題点をつづった。
つまり「立川」という亭号は志らくだけのものではないため、落語家として正式に志らく門下となった弟子が名乗るのは問題ないが、修行をしない客分の弟子が「立川」を名乗ることに問題があるというわけだ。
志らくは解決策として「そこで、フォロワーが100万人以上いるYouTuberは社会的影響、落語の宣伝効果、落語立川流の拡大などプラス要素があるので立川を名乗ってもらい、その代わり落語立川流の繁栄する為の活動を積極的に行ってもらう。それ以下のYouTuberは志らく亭の亭号を名乗ってもらう事にしました」と、100万人以上のフォロワーがいる場合は「立川」、100万人以下の場合は「志らく亭」という亭号を名乗ると明かし、「ご理解のほど宜しくお願いします」と記していた。












