落語家の桂空治が4~5日、X(旧ツイッター)を更新し、殺害・爆破予告と金銭要求被害を受けたと報告した。

 4日に「4日殺害予告が来たので、警察行ってきまぁす」と投稿。

 5日には「殺害予告だけでなく、爆破予告も来ています。そして桂空治の名前を騙って、全国のホールや、芸能プロダクションにも、殺害予告や支払いを要求する連絡を送りまくっているようです」と告白した。その上で「ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。と言わせたいのでしょう。言いません。出るとこ出ますので。裁かれなさい」とクギを刺した。

 ネットユーザーから「これが現代人の枕のネタ作りなんかな、悲しい」とツッコまれると、「えーっと、なんのことでしょうか、、? 残念ながら洒落ではなくマジです。悲しいですね」と返した。

 ユーチューバーのヒカルが8月に東京・明治座で落語家の立川志らくの〝弟子〟として初高座をつとめる公演チケットが完売したことについて、空治は7月3日、Xに〝嫉妬〟した思いを投稿。「今、落語家全員が悔しい想いしてるよ。だって修行も何もしてないYouTuberのヒカルくんが明治座でやる落語会が瞬殺で完売してるんだもん。悔しくない方がおかしいよ」と指摘していた。