ユーチューブチャンネル「令和の虎」の総合演出を務める実業家の桑田龍征氏(40)が27日に自身の「X」を更新。実業家の溝口勇児氏を斬った。

 溝口氏をめぐっては、実業家の三崎優太氏との対立が話題となっている。一連の騒動の中で、溝口氏が三崎氏に対し「一点、おれからアドバイスをすると、このタイミングであえてREALVALUEではなく、令和の虎の主宰や副主宰に就任するという選択肢も、話題性という点では面白いと思う」とアドバイスを送ったとされるメッセージ画面が拡散された。

 溝口氏の提案で、新たな火種が生まれている。同チャンネルの主宰を務める実業家の林尚弘氏が「X」で「こんばんは令和の虎の主宰です。誰か解説お願いします」と寝耳に水の提案に言及したのだ。

 すると、林氏のポストを引用する形で、桑田氏も溝口氏について言及。「溝口さんって境界線ズレてないかな? 善悪と境界線が人と違う気がする。誰彼構わずクラスが一緒の仲間っしょみたいなとこありませんか?」と疑問を呈した。また、「全然他県のたまにインハイで顔合わすくらいの人なのに、なんで他校のルールとか仁義とかまで前々から口出せるんだろうとは思ってたよ」と続けると、「THE歩く治外法権」と切り捨てた。