タレントの有吉弘行が16日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。今は亡き父の〝パワハラ〟まがいの教えを懐かしんだ。
この日「夜のお墓参り」が新定番になりつつあるというニュースを紹介。霊園は日除けもほとんどなく、墓石の照り返しなどで厳しい暑さとなることから、一部の寺が提案しているそう。
このニュースに有吉は「夜ね。夜のお墓参りはそりゃ、まあ楽だろうね。楽だろうけど、ちょっとまあね、〝肝試し〟的な要素が強いかもしれませんけどね…」と感想を述べ「まあ、オバケなんていないですからね。関係ないですけどね」と持ち前の〝オカルト嫌い〟を発動させた。
続けて「私はね、オバケがいるっつったら、親父に首根っこつかまれてね、泣き叫ぶのに墓まで連れてかれて。墓石に一升瓶パーンと割って、はちみつ、バナナ、そういう果物を墓石に投げつけましてね。『こんなことしてもお化けいないんだ』って」と回想。
アシスタントのアルコ&ピース・酒井健太が「すげえ…」と絶句するなか、有吉は「で、朝方もう一回起こされて、お墓連れてかれて、カブトムシ、クワガタがいっぱいたかってましたね。『どうだ?』『最高だね』って」と後日談まで披露。
酒井は「すごい教えですね、それ」とあ然したが、有吉は「というような話もございますので、お化けはいないということをよく考えていってほしいと思いますね」と淡々と訴えていた。











