実業家の堀江貴文氏が16日、桑田龍征氏のYouTubeチャンネルに出演し、界隈の騒動で本音をぶちまけた。
まずやり玉に挙がったのはラーメンYouTuberのSUSURU氏だ。
「WAGYUMAFIA」のラーメンを酷評したとして、堀江氏は今月3日に配信された「REAL VALUE(リアルバリュー)」で「相当ひどい。オレだったらなに悪口言ってもいいと思ってんだろうね」と吐き捨て、リング上での対戦まで要求していた。
SUSURU氏は「動画で『まずい』なんて言ったこと一回もない。『ホリエモンさん、大変すすれました』」と釈明していたが、堀江氏は「詭弁じゃん。要は隠語がある。まずいとは言わないが、(「大変すすれました」は)『まずい』と同じことを言っている。さらにおちょくっている」と怒りは収まらない。
また、堀江氏がチェアマンを務めるリアルバリューでは、実業家の三崎優太氏の降板騒動が起きている。共同チェアマンを務める三崎氏が暗号資産の早苗トークン騒動で、「番組として謝罪すべき」と出演休止を申し出て、6月から三崎氏のYouTubeチャンネルでの配信分が、新設された溝口勇児氏のチャンネルに変更となっていた。
堀江氏は「(早苗トークンは)建前でさ、すべてはてんちむでしょ。もういいよ。なんでそんな狭い界隈でさ、なんなの? 女の子ほかにもいっぱいいるでしょ」とため息を漏らした。
てんちむは過去に溝口氏と交際しており、桑田氏は「溝口さんは絶対引きずっていると思う。すべての元凶はそれなんじゃないか」と話すと、堀江氏は「僕もそう思います。狭い界隈で恋愛するのやめなさいよ」と苦言を呈していた。












