熊本地震の予言だったのか? 今年の正月に愛知県岡崎市の某神社で撮影された“どんど焼き”の写真に、不気味なものが写っていた。

 北海道から沖縄県まで日本全国で行われるどんど焼きは地方によってどんと焼き、とんど焼き、どんどん焼き、左義長、三九郎などと呼び方は異なる。行われることはほぼ同じで、正月終わりの小正月(1月15日前後)に、門松やしめ縄などの正月飾りや書き初めなどを各家庭から神社に持ち寄り、1か所に積み上げて燃やすという火祭り。無病息災を祈り、良い年を過ごせるようにという思いが込められる。

 この紙面に掲載した写真は某神社で参拝客が撮影したものだ。見てすぐに分かるように、たき上げた炎の上部が見事に日本列島の形になっている。しかし、九州がないように見える。

 オカルト研究家の山口敏太郎氏は「神社や寺で燃やされるどんど焼きや護摩の炎は時折、神仏の意思が反映されることがあります。ですが、このように日本列島が現れるのは大変珍しいこと。特に九州が消えているのが不気味です。まるで今回の地震を暗示しているかのように見えます」
と指摘する。

 心霊写真は一般的に、被写体の足が消えていたり、黒くもやがかかっている写真が撮れたとすると「足のケガに注意せよ」という守護霊からの警告だとされる。今回の写真もそうなのか。もし写真に警告が写っていたとすると、ほかにも何か写っているかもしれない。

 山口氏は「日本列島の形の炎をよく見ると福島付近も黒くなっており、北海道の沿岸部も黒く変色し、消えています。今後何も起こらなければよいのですが、神仏に祈って人間が正しい心を持つことですね」と語る。