元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏(64)が28日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、直腸がんと診断され、手術することを明かした。
小川氏によれば、この1か月、便秘が続き、食欲も減退していたという。病院嫌いだったが、先週、大腸カメラの検査を受けた。「ウチでは無理。カメラが入らない」と大病院を紹介され、精密検査の結果、この日、直腸がんのステージ3と診断された。
29日に入院し、来月5日に手術予定だという。小川氏は「ジタバタしてもしようがない。ショックだけど、『がんになりました』とやっても始まらない。悲しさを出して、ポジティブになるわけでもない。先生にお任せした。万が一、なにかあったらしようがない」と話した。
小川氏は神奈川県警を退職後、犯罪ジャーナリストとして活動し、2020年に開設したYouTubeチャンネル「小川泰平の事件考察室」は人気チャンネルとなっていた。
「しばらく配信はないが、スタッフが過去動画をまとめてくれる。個室なんですけどホワイトボードはない(笑い)。必ず戻ってきます。復活します」と視聴者に約束していた。












