実業家の三崎優太氏が6日、X(旧ツイッター)を更新。料理人のこめおが「麻布十番納涼まつり」(8月22、23日)で提供した「冷やしかにラーメン」をめぐる集団食中毒騒動に言及した。

 三崎氏は「こめおの食中毒事件で、あれだけ大量の被害が出たのは本当に重い。洒落にならないレベルで、徹底的な原因究明と再発防止は絶対に必要だと思う」と、しっかりとした調査が必要だと指摘。その上で「でも、もう飲食やるなとか、二度と復活するなまで言うのは違うと思う」と、必ずしも料理人をやめる必要はないと持論を述べた。

丸刈り謝罪したこめお(ユーチューブチャンネルより)
丸刈り謝罪したこめお(ユーチューブチャンネルより)

 問題は今後の行動にあるという。「事故を起こしたと事実は死ぬまで消えないよ。でも本気で反省して向き合う人にまで、一生失敗のレッテルや烙印を押す社会であって欲しくない。大事なのは、失敗した後に、どう向き合うかだと思う」と力説。

「こめおには逃げずに向き合って、いつかちゃんと復活してほしいと思う。相当難しいことかもしれないけど、逃げないで向き合い続ければ、ちゃんと人は見てくれるよ」と、こめおの再起を期待。こめおが復活したら店に行くと誓った。