お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也が6日、AIとケンカしたことを明かした。
上田は、自身がMCを務めるTBS系の情報番組「上田晋也のサンデーQ」の直前に放送されている「サンデー・ジャポン」の最後で、爆笑問題とかけ合いを行うことが恒例になっている。6日にはここで、今週の「サンデーQ」で特集するニューヨーク市が新学年度から小中学生によるAIツールの利用を原則禁止するというニュースが話題となった。
AIについて聞かれた上田は「オレの方が娘とかより使い方、間違えてんのかなと思うのが、こないだね、あることについてAIに聞いてたのよ」と語り出した。
続けて「そのAIの情報、なんか間違えてるっぽいなと思ったから、『こうじゃねえか? 君、間違えてないか?』って言ったら、なんか(AIが)『いいとこに気が付いたね』みたいなこと言うから、『いや、お前、まず謝れ!』と…。まず情報っていうのをお前、早ければいいと思ってるけれども、正確じゃないと意味がねえんだ!」と、AIに〝説教〟したことを明かした。
さらに上田は「『お前、肝に銘じろよ』って言ったら、隣に娘がいて、『お父さん、そいつ、肝ねえから』って言われたから、そっか、と…。オレより娘の方がまだちゃんとしてるかもしれない」と笑わせた。












