俳優の松坂桃李(37)が6日、都内で行われた「霧島酒造『黒霧島』」新TVCM・期間限定体験イベント発表会に出席した。
新CMに出演する松坂は、商品にちなんだオールブラックの衣装で登場。撮影を振り返って「なんてことない他愛のない会話をしながら、そこをカメラが撮ってるような感じ。黒霧島のお酒が日常の中に寄り添ってる印象を受けました」と語った。
思い出に残っている食卓を問われると「うちの母が作ってくれたロールキャベツが美味しかった。土日は父が休みだったのでお昼ご飯を作ってくれるんですけど、それがすごいまずいんですよ」とぶっちゃけ。父のご飯は「そうめんですら美味しくなかった」そうで「(父が)反面教師になってくれたんで。僕は頑張って(ご飯を)作ろうという風に1人暮らしを始めてから思った」と明かした。
松坂は、来年のNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」で主演を務める。
現在は撮影の真っ只中で、この夏も「大河一色でした」と回想。そんな中「忙しい毎日の中で1番心がほどける瞬間」を問われると「カツラを取ったときが1番(心が)ほどける。朝から晩までカツラの締め付けに開放されたときがほどける瞬間」と回答し「カツラとか衣装を脱いだら『おつかれさまでしたー!』みたいな」と笑った。
最後に「黒霧島を飲みたいと思う瞬間」については「今の時期だと『VIVANT』見てるときじゃないですか?今日は日曜日。VIVANTを見ながら黒霧島を飲んでいただいて」とアピールし、会場の笑いを誘った。












