落語家の立川志らく(63)が6日に自身のX(旧ツイッター)を更新。ユーチューバーで料理人のこめおが「麻布十番納涼まつり」(8月22、23日)で提供した「冷やしカニラーメン」の食中毒騒動に言及した。
志らくは「まず冷やし蟹ラーメンというメニューはどこの店も出せなくなる」と指摘。「まあ、彼のオリジナルだけど、冷やし中華に蟹が乗っているようなものはあるだろう。『うちの冷やし蟹は大丈夫!」と宣伝すれはかえって評判になるか?」と話した。
また、今後については「長々と動画で謝罪をしていたが、言い訳とは言わないがどこかでまだやりたいという気持ちがあるのだろう。でも客商売で客に健康被害を出してしまったということは、一発退場であろう。医者が注射を間違えたらアウト。政治家もひとつの失言でアウトになるのはよく聞く話」と厳しく指摘した。
それでも「まあ、辞めた市長が選挙に再び立候補するという話はよく聞く。市民にもう一度問うということだ。料理人も多くのお客様からの帰ってきてという声が数年の後上がってくればその時に考えればいい」と補足。その上で「今は自分で判断すべきことではない」と諭した。












