歌手でタレントの松田ゆう姫(38)が6日に自身の「X」を更新。声帯ポリープの手術を受けたことを明かした。
松田は「声帯ポリープの手術をしたので、ただいま完全沈黙療法中。1週間ほどやります」と報告。「ちなみに手術自体は全身麻酔で起きたら終わってました全麻すごい」と明かした。
筆談とジェスチャーでコミュニケーションを取っているなかで、さまざまな気付きがあった。「その①誰かと話せないことより、美味しいものを食べたときに『うま!』『美味し!』と言えないことのほうが、地味にきつい。その②『ティッシュ取って』とか『それ持って』と言えない。わざわざ書くほどでもないので、結果、全部自分でやることになる。辛い。その③禁酒やだなーと思っていたけど、意外とそうでもない。なぜなら、『ビール飲みたい~』と口に出せないから!!! 『飲みたい』と言葉にすることで、さらに飲みたくなるロジックだったんだ、、」と明かした。
その上で「言霊って、本当にあるのかもしれない。まだ始まったばかりの沈黙生活だけど、すでにちょっとした真理にたどり着いた気がしています」と続け「とはいえ、なんだかんだストレスは溜まるので、今日はピザをやけ食い。美味しいご飯は、『美味しい、美味しい』と言いながら食べたいですねぇ。それにしても声どうなってんだろ、、自分の声を聞いてなさすぎる」とつづった。












