元放送作家の鈴木おさむ氏が12日、関西テレビ「ドっとコネクト」に出演。海外視察中の福岡県議団による〝タイタニックポーズ写真〟流出騒動についてコメントした。

 問題となっているのは、2024年に行われたタイ視察の際に、県議らが映画「タイタニック」で有名な両手を広げるタイタニックポーズをしていたという写真。その写真がSNSなどで拡散し、批判が高まっていた。

 このニュースに鈴木氏は「何がダメなんですか、これ?」とキョトン顔。スタジオに同作品のテーマ曲が流されると、同じように〝タイタニックポーズ〟を決めて見せ、「正直、曲流れたら絶対僕もやると思うんですよ。やるやる。やるもん、絶対。お酒が入っててやる気持ちは分かるし、一瞬なんだけど。でもこれすら今、叩かれる…」と首をひねった。

 共演の高橋ユウが「今、カツアゲ問題からいろいろあって、みんなも怒ってる、県民の人たちも怒ってる中で、これが出ちゃうから怒っちゃうだけで。これが今出ちゃったのは、『ちょっと叩きにかかってんな、だいぶ』という(感じ)」と同情すると、鈴木氏も「そうですね。多分これを叩きに行くぐらい、これ出すぐらい腹立ってるんだね。誰かが」とうなずいた。

 今回の騒動はWEBメディア「センキョタイムズ」の報道が発端だったが、鈴木氏は「何で出たんですか、最初この写真? 誰かが『こんな写真があるんですよ』って言ってるわけですよ。めっちゃ怖いっすよね」と感想を語っていた。