メーガン妃とヘンリー王子は2人の子供たちと共に英国での新生活を勧めており、メーガン妃は英国の慈善団体との活動を再開する準備を進めている。また夫妻は目立たないようにしながら、子供たちの新学期用品を購入しているという。英紙ミラーが6日、報じた。

 メーガン妃は、これまで支援してきた団体との関係を再構築するとともに「多くの人々と関係を築きたい」と考えているという。これまで協力してきた団体に加え、新たな活動を支援する方法も検討していると見られている。

 そのうちのひとつが慈善団体「スマートワークス」であり、メーガン妃の今後の活動計画に引き続き含まれると予想される。同団体は、失業中の女性や社会的弱者の女性に対し、衣服の提供、面接対策、人脈作りの機会などを提供することで支援している。メーガン妃は2018年にヘンリー王子と結婚した後、初めてこの団体に関わるようになり、王室の公務から退いた後も支援を続けていた。

「スマートワークスは彼女が以前から深く情熱を注いでいる活動であり、英国に戻ってきた今、より意義深い形で再び関わることができるよう、その関係を再構築しようとするでしょう。彼女はロサンゼルスでも取り組んでいる活動があり、それらに尽力しています。英国にいるとはいえ、ロサンゼルスでの仕事や活動への情熱が薄れることはありません」と情報筋は語っている。

 しかし現状では、メーガン妃とヘンリー王子は、アーチー王子とリリベット王女が新しい家に落ち着き、学校に通えるようにすることに専念していると言われている。夫妻の友人たちは、家族生活に集中するため「人目を避けるようにしている」と語った。ある情報筋は「彼らはまだ自宅で荷解きをしていて、時差ボケを解消しているところです」と証言している。

 家族はまた、2人の子供たちが英国での生活に順応するまで、プライバシーを尊重してほしいと求めたと見られている。メーガン妃は帰国後、英国で公の場に姿を見せておらず、子供たちの学用品も人目を避けて購入しているという。

 同情報筋は「彼らは制服を買ったり、誰にも気づかれないように筆箱を買おうとしたりしています。子供たちは学校に戻りたがっていて、これから起こるすべてのことに興奮しています」と述べている。

 メーガン妃が慈善活動を行う際は、写真撮影や報道が行われることが予想されるため、一家の生活がより落ち着けば状況は変わると見込まれている。また、夫妻は2020年に王室から離脱した後、公務報道に関する新たな「公平な」取り決めを検討しているとも伝えられている。

 一方、ヘンリー王子も近いうちに公の場での慈善活動を再開すると見られている。王子は今月開催されるウェルチャイルド・アワードに出席する予定で、その後も英国での公務をこなす見込みだ。