社会派ユーチューバー市議は誕生ならず。千葉・松戸市議選が20日投開票され、ユーチューバーの〝令和タケちゃん〟こと後藤たけし氏(28)は落選した。

 元陸上自衛官のタケちゃんは政治、社会問題で現場に突撃、取材する社会派ユーチューバーとして、チャンネル登録者数26万人超えの人気者だったが、市議選には、知名度ほぼゼロの本名「後藤たけし」で立候補。当選には及ばなかった。

 タケちゃんは21日未明にSNSで「力不足で申し訳ない結果になりました。応援頂いた皆様ありがとうございました。如何に事前活動が大事な事なのかを学びました。これからは登録者26万人越えのYouTuberとして様々な事にチャレンジして参ります! 政治家としては未熟、YouTuberとしては成功しているので強みを更に生かして参ります!」と今後も社会派ユーチューバーとして、活動を続けていくことを誓った。

 フォロワーからは残念がる声と同時に「タケちゃんにしか出来ない事があるから」「行動力は凄い!頑張れ!」と励ましの声が寄せられていた。