ヘンリー王子とメーガン妃がカリフォルニア州モンテシトの住民の間で「笑いもの」になっているという。英紙エクスプレスが先日、報じた。
夫妻は2020年に英王室を離脱し、米国へ移住して以来、カリフォルニア州サンタバーバラ郡モンテシトの豪華邸宅に住んでいる。邸宅は、南フランス風のデザインを特徴としている。2003年に建てられ、建築家テリー・カニンガムによって設計された。夫妻は2020年、この物件を約1000万ポンド(約21億円超)で購入したとされる。
しかし、近隣住民によれば、夫妻はこの邸宅を現代風に改装するための作業をほとんど行っていないという。
王室ジャーナリストのトム・サイクス氏は、自身のポッドキャスト「ロイヤリスト」で次のように語った。「先週ニューヨークにいた時、彼らの家の比較的近くに住んでいる人物に会った。その人は、『モンテシトで彼らが住んでいる家は、ちょっとした笑いものになっている』と言っていた。ある意味、恥ずかしい話だ。アメリカでは、もし億万長者が1400万ドルの家を買ったら、最初にすることは何だと思う? 普通は取り壊すか、少なくとも大規模リフォームをするだろう」
また、サイクス氏は「まるでオリーブ・ガーデン(米チェーンレストラン)そのままのようなキッチンで暮らしている」と皮肉った。夫妻の邸宅は、約2万平方メートルの敷地を誇り、9つの寝室、16の浴室、プール、テニスコート、広大な庭園を備えている。さらに、敷地内に鶏小屋があり、「アーチーズ・チック・イン」と名付けている。さらに5台分のガレージ、ゲストハウス、スパ、ワインセラー、ジム、図書室、ティーハウスなど、数々の豪華設備が整っている。












