メーガン妃は先週のチャールズ国王とカミラ王妃の米国公式訪問に「激怒」していると伝えられている。英紙エクスプレスが5日、報じた。
チャールズ国王夫妻は先週に国賓として4日間、米国を訪問し、トランプ米大統領夫妻と親交を深めた。トランプ氏夫妻は王室からの重要な訪問客のためにレッドカーペットを用意した。
トランプ氏とヘンリー王子夫妻の関係が良好でないことは周知の事実である。一方、チャールズ国王は米国滞在中、疎遠になっている息子のヘンリー王子と面会しなかったため、多くの王室ウォッチャーは、これが現在進行中の王室間の確執にどのような意味を持つのかに興味を抱いているという。
一部ではチャールズ国王がトランプ氏と会談したことで、ヘンリー王子は王室における自身の将来について「不安な気持ち」を抱いていると報道されている。
関係者によると、ヘンリー王子は王室関係者との確執を解決することに注力している一方で、メーガン妃はヘンリー王子自身がこの問題に介入する必要があると考えているという。
ある情報筋は「ヘンリー王子はできる限り現実的な対応を心がけており、チャールズ国王がトランプ氏と会談する理由について質問されると、それは単に父親の役割の一部だとすぐに指摘する。しかし、今の状況全体が彼を夜も眠らせないほど悩ませていることは認めている」と語っている。
さらに「もちろん、ヘンリー王子にとって、自分と妻を国外追放しようとしているように見える人物と父親が食事を共にしているのを傍観するのは辛いことだ」と続けた。
同情報筋はメーガン妃の現在の姿勢についてこう付け加えた。「彼女の考えでは、まさにこういう状況(国王とトランプ氏の友好関係)こそヘンリー王子が毅然とした態度を取るべきで、父親の言い訳をするべきではない。メーガン妃は激怒しており、この件を放置すれば間違ったメッセージを送ることになると言っている」。
さらには「メーガン妃はこの状況を非常に個人的なこととして受け止めていて、ヘンリー王子がただ座って言い訳しようとしているのが理解できないのです」と指摘している。











