元衆院議員の宮崎謙介氏が6日に自身の「X」を更新。横浜市の山中竹春前市長の辞職に伴う市長選(10月4日告示、同18日投開票)に前衆院議員の中谷一馬氏(43)が無所属で立候補する意向を固めたことについてコメントした。

 中谷氏は2017年の衆院選に立憲民主党公認で出馬し初当選し、3期務めたが今年2月の衆院選に中道改革連合から神奈川7区で出馬し落選。

 宮崎氏は「横浜市長選挙にて。中谷氏のこの身の振り方は懸命かと。古巣がどうなるかもわからないし、衆院選もいつあるかわからない。とりあえず市長選挙に出ておくことで、通ればラッキー。ダメでも個人の知名度が上がり次につながる。次の統一地方選挙までこの流れは続くだろう」とポストした(原文のまま)。

 宮崎氏は6日に出演した「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA)で「自民党でも石破さんの時はダメだったけど、高市さんだったら盛り上がるみたいなのがあるんで、トップが代わったら『また戻ってこれる』みたいな期待があった。落選してる方々は何をどう期待していいか分からない。絶望的な気持ちでいるんじゃないか。政治生命を絶たれたなと思っている人もいると思う。中には次の地方選挙で首長選挙とか。身の振り方を変えてくる人も結構出てくるような気がしますね」と予想していた。