米カリフォルニア州で6年間暮らしたメーガン妃は先月、英国へ移住したものの、わずか2週間でホームシックに陥るなど、新生活に苦しんでいるという。英紙エクスプレスが12日、報じた。
ヘンリー王子とメーガン妃が英国での新生活に胸を躍らせているとの報道もある一方、メーガン妃は孤立感を抱いているとも伝えられている。
夫妻は現在、7歳のアーチー王子と5歳のリリベット王女が新居での生活になじめるようにすることを最優先しているという。
関係者によると、メーガン妃が米国に残してきたものの中で、とりわけ恋しく思っているのが母親だという。
関係者は米誌「イン・タッチ」に「彼女はひどいホームシックに陥っています。母親や友人たち、ビーチ、それに飼っていたニワトリまで恋しがっています」と明かした。
メーガン妃の母ドリア・ラグランドさんは、娘が英国へ移住した後も米国に残っている。
別の関係者は、メーガン妃が米国で暮らしていたころは「もっと自由だった」と指摘した。
「米国では、あまり深く考えずに車に乗り、買い物へ出かけたり、誰かとランチを楽しんだりできました。しかし英国では、人前に出ることに対して、はるかに神経質になっています。そのため、強い孤立感を覚えているのです」
さらに別の関係者によると、メーガン妃が英国への移住に同意したのは「ヘンリー王子を再び幸せにするため」だったという。
「もし明日にでも故郷へ戻れるのなら、彼女はそうするでしょう。しかし、現状ではそれは不可能です。短期間の出張で米国へ戻るだけでも、移住が失敗だったと認めたように受け取られてしまいます」
夫妻は現在、英南西部のコッツウォルズ地方を拠点にしていると報じられている。












