トリアイナ会長の三浦哲郎氏が18日、YouTubeチャンネル「三浦会長の運気爆上げチャンネル」を更新し、「令和の虎」を含めたYouTubeやSNSからの引退を表明した。
ピナイ・インターナショナル代表の茂木哲也氏との対談で、三浦氏は「思っている以上に人の前で目立ちたくない。無理してやっていた。2026年の年末をもって、すべてSNSを辞めます。インスタだけ残して、全部もう出ないです。令和の虎引退というよりかはSNS自体をもうやる意味がない」と表明した。
SNSに割いている時間が多く、今後は海外ビジネス拡大のため、英会話の勉強に取り組みたいという。
健康問題もあるという。「もう限界なんですよ。毎月のようにウイルス感染したり、肝臓、腎臓の病気とか体がボロボロ。死にかけた。ちょっと無理し過ぎた」とも漏らした。
茂木氏は「超止めたいんだけど、気持ちが分かり過ぎて、ちょっとあれだな」と自身も本業専念のために虎引退を表明したばかりで、三浦氏の考えに理解を示した。
三浦氏は令和の虎に対しては、「これから成功したいスタートアップのブランディングの場所でいいんじゃないか。若い人で、これからの人が出た方が価値がある。林さんの考えは若い経営者を伸ばしてあげたい。どんどん新しい人が入ってくればいい」とアドバイスした。











