モデルのダレノガレ明美(36)が8日に自身の「X」を更新。令和8年熊本地震の被災地で炊き出しを行ったことを報告した。

 炊き出しの光景を収めた写真を投稿したダレノガレは「本日、竜北東小学校にて10時~13時まで炊き出しを行い、ノンストップで700食を提供することができました!」と報告した。

 今回の炊き出しには、収穫前の梨約5000個を盗まれた福岡県うきは市の梨農家の男性も参加した。盗難被害に際しダレノガレは支援金を募り、同農園に寄付している。「『全国の皆さんから梨の件でたくさん支えていただいたので、今度は自分がお返しをしたいです』そんな佐々木さんの温かい想いから、今回一緒に活動することになりました」と説明。「今回の炊き出しは、佐々木さんのご協力がなければ実現できませんでした。本当にありがとうございました」と感謝をつづった。

 また、「支援してくださった皆さま、物資を届けてくださった皆さま、ボランティアとしてお手伝いしてくださった皆さまにも、心より感謝申し上げます」と続けると、「皆さまの優しさがたくさんの笑顔につながった一日でした。本当にありがとうございました」とつづった。