女優の堀北真希(37)が、2027年に発売されるアドベンチャーゲーム「レイトン教授と不思議な町」リメイク版(Nintendo Swichなど)で、声優を務めることがこのほど発表された。17年に芸能界を引退したが、今回の発表で再び堀北に注目が集まっている。そんな愛妻に、夫で俳優の山本耕史(49)は今でもメロメロだという。
「レイトン教授」シリーズは、英国紳士のレイトン教授と、その弟子・ルークが数々の難事件を解決していく人気謎解きゲーム。07年に発売されたシリーズ第1作目では、レイトン教授役を俳優の大泉洋、ルーク役を堀北が務めていた。
堀北は15年に山本と結婚。16年に第1子を出産し、17年に人気絶頂のまま芸能界を引退した。19年には第2子も誕生している。
今回、新シリーズで堀北が再びルーク役を務めるため、芸能界に復帰するのかと話題になった。だが、一部報道によると、新たに収録したものではなく、07年当時の音源を使用するという。それでも堀北が登場することで注目が集まっている。
そんな愛妻に目を細めているのが夫の山本だ。フジテレビ系「アタシんちの男子」(09年)で初共演してから、山本は6年間も片思いを続けていたという。舞台「嵐が丘」(15年)で共演した際には、約40通の手紙を送ったエピソードも知られている。
結婚から11年――。山本の〝堀北熱〟はいまだ冷めていないという。ドラマスタッフの話。
「山本さんは現場で奥さんの話になると『うちの真希ちゃんがね~』と満面の笑みで、うれしそうに語るんです。『真希ちゃん』と呼んでいることからもわかる通り、今もデレデレですよ」
堀北との年齢差は12。若々しさを保つため、撮影現場でもトレーニングを欠かさない。
「撮影の合間は常に握力グリップを握っていますね。近くで見るとものすごい筋肉。肌も若々しいですね」(同)
〝真希ちゃん〟呼びが続く限り、堀北への愛は不変だ。












