俳優の横浜流星が、27日放送の「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日本テレビ系)に出演。俳優への道を語った。

 元々横浜は空手を習っており、その実力は中学生の頃、国際大会で優勝するほど。横浜自身も「格闘家になろうと思ってました」という。

 芸能界へは「小学6年生の頃にスカウトされて、今の事務所に入った」。「EBiDAN(恵比寿学園男子部)にも入ってたんですよ。原宿でダンスとかしてた」と明かし、MCのEXIT兼近大樹も「アイドルやってたっていうのは衝撃なんだけど」と驚きを隠せなかった。

 空手と芸能は両方続けたという。当時を振り返って「なんとなく感覚的には、芸能界の方が習い事感覚ではいました」という。そんな中、高校生の時「仮面ライダーフォーゼ」や、戦隊モノに出演した。「そこから違和感なく、自然と芸能の比重が大きくなっていった」と明かした。

 その戦隊モノへの出演がきっかけで「全く興味がなかった芝居に興味を持ち始めて、自分の中でやりたいことは『今は芝居』だと思った」と振り返る。それを空手の道場に伝えたところ「『自分の人生だから好きにしていいけど、籍は残しておいて』って言われた。今も籍はあります」と語った。