元AKB48でタレントの西野未姫が、27日放送の「週刊さんまとマツコ」(TBS系)に出演。ママタレントの理想と現実を明かした。

 西野は2016年にAKBを卒業し、22年に極楽とんぼ・山本圭壱と結婚。24年に第1子、26年に第2子を出産した。その後は他のママタレと差別化を図るために、食にまつわる資格を取りまくり、SNSにもこまめに投稿しているという。

 生活習慣病予防アドバイザー、離乳食・幼児食コーディネーター、食生活アドバイザー3級、作りおき料理コーディネーターなどを取得した。しかし「妊婦のうちに資格をとっておいて、出産したらママタレとして、料理本とか(出したかった)。なのに、1個もママタレの仕事が来ない」という。

 ダイエットも「一時期、すごい頑張って、ダイエット商品出したいとか(思った)」が「何もお話がない」と明かした。これに、MCの明石家さんまは「欲が見えんのちゃうか」と指摘。資格のアピールが「度が過ぎんのちゃうか」と厳しく語った。

 ちなみに、今年の「好きなママタレント」ランキングの1位は北川景子、2位は辻希美、3位は藤本美貴。マツコ・デラックスが「たしかに辻ちゃんとかミキティさんとか、資格売りはしてないもんね」というと、西野は「資格とればいいって話じゃないんですね」と現実を受け止めていた。