歌手の小柳ルミ子が、1日放送の「週刊さんまとマツコ」(TBS系)に出演。元夫・大澄賢也との出会いを振り返った。

 小柳は1989年に、自身のバックダンサーだった大澄と電撃結婚。大澄が小柳の13歳年下だったことや、格差婚が話題となった。(2000年に離婚)。

 2人の出会いは、小柳のクリスマスディナーショー。「いつも踊っているダンサーのスケジュールが押さえられていた」ため「無名のダンサー2人が来た」。そのうちの1人が大澄だったと明かした。

 大澄の真面目な仕事ぶりを見て好印象を抱き、踊ってみると「まあ上手」とにっこり。さらに「そのうちね、彼が廊下で衣装を着替えてる時、彼の裸を見たらドキドキしちゃって」と語った。

結婚時は注目の的となった小柳ルミ子(左)と元夫・大澄賢也
結婚時は注目の的となった小柳ルミ子(左)と元夫・大澄賢也

 あまりの赤裸々な告白に、MCの明石家さんまもマツコ・デラックスも思わず大笑い。それから小柳は「『あれ、私この人のこと好きになっちゃったかも』と思った」そう。アプローチは「私からよ。だって彼から言えないでしょ」と振り返った。

 ツアーの公演後、チームの皆と小柳の部屋で、ご飯を食べたという。その後、徐々に2人きりになっていったと話した。寝る前には「彼が『ルミ子さんが寝るまでいます』って」。これにはマツコも照れ笑いで「ちょっとヤだ~」と胸を抑えていた。

 その後、小柳は「私も疲れてるし、寝ちゃった。そしたら、朝まで指1本触れずにいた。何もせずに」と言い「この子は真面目だな、紳士だなと思ったわけ」と魅かれた理由を語った。