歌手の小柳ルミ子が、1日放送の「週刊さんまとマツコ」(TBS系)に出演。全盛期の家賃を明かした。
宝塚音楽学校出身の小柳は、1971年に歌手デビューし、デビュー曲「わたしの城下町」が130万枚超えの大ヒットを記録。初主演した映画「白蛇抄」では、1984年に、第7回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。大スターの街道を駆け上がり、小柳自身「30歳の頃は大ピークでした」と笑顔を見せた。
さらに「あたしね〝踊りたい病〟だから、近くにディスコがあるところに住んで、夜な夜なディスコ通い」と告白。場所は「六本木の近く」で「家賃が月450万円」と語った。これには、MCの明石家さんまも「あの時代で!?」と驚き、マツコ・デラックスも「バブルちょっと前で450万円!?」と口を開けた。
小柳によると「3階建ての1軒家」だったが「売ってくれなかった」と説明。これに、さんまがなぜか「(その家は)今、普通の家としてお店やってはるわ」と情報を提供すると、マツコは「何でそんなこと知ってるの?」と苦笑い。
さんまは「私もディスコの横に住んでいた(ので分かる)」と告白し、笑いを誘った。











