お笑いトリオ「3時のヒロイン」のゆめっちが、31日までに更新されたYouTubeチャンネル「ビューティースタジアム」に出演。美容整形について語った。

 この日は「女性芸人が整形して美人になったら芸人として損をする?」をテーマにトーク。ゆめっちは、美容整形について「結構やってまして、一番デカいのが鼻中隔延長」といい、他にも「リップのアートメイク」なども施したという。

 フェイスラインの脂肪吸引と糸リフトは2回したそうだが「やりすぎまして、去年、お腹の脂肪を抜いて、顔につけ直しました」と明かした。

整形を繰り返す前?のゆめっち(2021年)
整形を繰り返す前?のゆめっち(2021年)

 その理由は「(施術で顔が)ゲッソリしすぎてしまって、上半身だけ見るとヤセて見えるんですけど、トータルで見た時、ガンダムのプラモデルみたい。顔が小顔で体が大きい」からだという。手術にかかった金額は「ステップワゴン1台分くらい。今も続けている肌治療とか入れると、4~500万」と明かした。

 また、ゆめっちは「(芸人として)私はデブかブスかで言うと、デブを選んだ」と説明。お笑い芸人を始めた時は48キロだったそう。「その時こそ、笑えないから『デブかブスのどっちかしなさい』って言われて、私は『じゃあデブを選びます』って言って、10か月ぐらいかけて、25キロ増量した」と振り返った。

 言ってきたのは、当時の作家や先輩芸人。「『ちょっとイジりづらいかも』って言われて、デブになったんですけど…」と言いつつ「今、惰性で太り散らかしている」と言い、笑いを誘った。