女優の永野芽郁(27)が26日、東京ミッドタウン日比谷で開催された「第39回東京国際映画祭」オープニングイベントのレッドカーペットに出席した。国内で公の場に姿を現すのは昨年5月の映画のイベント以来、約1年半ぶり。
永野は自身が主演と初のプロデューサーを務めるDMM TV「ヒマチの嬢王」が今冬に配信されることに伴い、同映画祭で特別上映されることになった。
この日、共演した伊藤健太郎、平祐奈、宮本秀光監督らと登場。
シックな黒のノースリーブドレスを身にまとい、時折りスリットから美脚がチラリとのぞく場面もあった。この日はあいにくの雨だったため、傘を差しつつのレッドカーペットだったが、永野は終始笑顔で観客を魅了した。
「ヒマチの嬢王」は、漫画家・茅原クレセ氏の同名漫画を実写化した作品。
歌舞伎町で元ナンバーワンキャバ嬢だった一条アヤネが、鳥取県の歓楽街・朝日町、通称「ヒマチ」で日本一のキャバクラ店を目指す姿を描く。













