ユーチューバーのヒカルが20日までに自身のユーチューブチャンネルを更新。同居する恋人・加藤神楽の息子ハクが通う保育園について語った。
ハクの保育園の送りを毎朝続けているというヒカル。動画では加藤と一緒にハクが通う保育園を「塾」と呼び、その詳細を明かした。
ビジネスパートナーの入江巨之から紹介してもらったそうで、ハクはそこへ10月から通い始めているそう。
驚きなのは、年間の授業料。ヒカルは「1500万とか1800万とか。慶應幼稚舎とかそういうところに行ったりとか、結構小学校でエリートとされる学校に行けるようなところなんですけど。話聞いてめちゃくちゃいいなと思ったんですよね」と明かした。
続けて「普通だったら1人の先生が20人とかに対して面倒見る。でも僕たちが行かせているところはマンツーマンなんですよ。マンツーマンで言葉をかけてた方が言葉覚えたりとか、そういうのも早く能力は高くなるんじゃないかな」と感想。
ヒカル自身も高額な授業料については「わけわかんない」と驚き「シッター代も合わせたら年間で2000万円以上かかってます」と吐露。基本的には「お金のかからないところに行かせるのも、別に良いと思っている」「エリートにしたいって願望も別にあんまりない」そうだが、今回重視したのは子どもの〝可能性〟だ。
ヒカルは「たぶん、叩いてくる人もいると思うんですけど、でも逆に僕はそういう世界もあるんですよってことを発信できるのも僕の立場かなと思ってるんですよ」とした上で「子どもの可能性を広げたいっていうところには重きを置いていて、3歳までが勝負ってよく言われるんですよ。だからそこに対してハクの能力が高くなるようなことが少しでもできるなら、やってあげたい」と決意を述べた。
通い始めて10日あまり。ヒカルはハクについて「すでにしゃべる量が増えた。できることが本当に増えた。明らかに増えた」と手応え。これには加藤も「増えてるよ!」と同調していた。












