俳優の反町隆史(50)が主演のフジテレビ系ドラマ「GTOリバイバル」(4月1日)に、妻の松嶋菜々子(50)も出演することが決まった。1998年夏に放送された連ドラ「GTO」での共演がキッカケで結婚したとあって、夫婦共演が実現することに往年のファンたちは大盛り上がりだ。
「GTO」は藤沢とおる氏による同名漫画が原作で、主人公の高校教師・鬼塚英吉を当時24歳の反町が演じ、大ヒットした。松嶋はヒロイン・冬月あずさとして出演。恋心を寄せ合う役だった。これが現実となり、2人は2001年に結婚し、2人の子供がいる。
カンテレ・フジテレビ開局45周年特別ドラマとして放送される「GTOリバイバル」で、冬月は教師から客室乗務員に転職している。26日に松嶋が今回の特別ドラマに出演することが発表され、客室乗務員の制服姿の写真が公開されると、SNSは大盛り上がりとなった。「反町と松嶋の夫婦共演が発表されると、待ち望んでいたドラマファンは歓喜しました。CAの制服姿の松嶋の写真は特に好評です」(テレビ局関係者)
ドラマや映画で夫婦共演するのは2002年のNHK大河ドラマ「利家とまつ~加賀百万石物語~」以来。昨年11月22日の〝いい夫婦の日〟に放送開始の資生堂のCMで共演し、大きな話題となっている。
芸能人夫婦は数多くいるが、ドラマなどで反町、松嶋クラスの大物夫婦が共演というのはあまりない。どうしても「私生活を作品に反映させたくない」などの理由で断るケースが多いからだ。
「反町と松嶋夫婦は結婚して23年がたちますが、とにかく仲が良い。最近は子供たちも大きくなったことで、2人でデートすることもあります。ブラックバス釣りが趣味の反町は撮影がない時には別荘のある琵琶湖などで、仲間と船に乗って釣りをしています。その別荘に釣り仲間を呼び松嶋が料理を振る舞うこともあります。芸能界きってのおしどり夫婦だからこそ、夫婦共演がすんなり実現したのです」(芸能プロ関係者)
大ヒットした98年のドラマから26年――私生活でも夫婦となった2人はどのように描かれるのだろうか。












