お笑いコンビ「納言」の薄幸(すすきみゆき)が、7日更新のYouTubeチャンネル「動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】」に出演。子役時代に会った、俳優との思い出を明かした。
幸は、実は小学5年生から、子役として活動していた。小学6年生の頃「(普段)エキストラばっかだったんですけど、はじめて芸能人の方が出るちゃんとしたドラマに行った」という。
そのとき会ったのが、俳優の舘ひろし。当時を振り返って「舘さんがめっちゃいい人。エキストラの私なんかにも『疲れてない?』みたいなこと言ってくれてた」としみじみ。
そのことを「一生忘れない」と思っていた中、芸人になり「33歳になって改めて会って、エッロ! と思った」と語った。
いとうあさこも舘の魅力を熱弁。「大久保(佳代子)さんと私が、やっているラジオに来てくださった」と話す。
その際「うちらが自虐とよばれるエリア(の話)を自然にやる。そういう話をすると、(舘は)『何を言ってんだい、お嬢さん』みたいな空気を出す」という。これには「言っちゃうと、我々を〝女扱い〟してくれるわけ。(舘の魅力に)メロメロメロメロ~!」と、悶絶していた。












