霜降り明星・粗品(33)は、冠番組「一茂粗品の超ワイドショー」(日本テレビ系)の舞台裏でも〝忖度なし〟だ。
4月25日から始まった同番組は、長嶋一茂と粗品が「台本無し」「忖度なし」の本音トークで話題のニュースを語り尽くすというもの。その舌鋒は時に制作スタッフに向けられることもある。制作会社関係者の話。
「粗品さんはいい意味でも悪い意味でも表裏がありません。スタッフの動きが悪かったり、確認事項を即座に答えられなかったりすると鋭い指摘が入ります。『はい、ここのスタッフ、R―1(グランプリ)より質悪い~』とマイクで注意されたこともありましたね」
アメとムチを使い分けるのが粗品流だ。
控室で粗品に「勝手にエアコン入れるなや」と怒鳴られたスタッフもいる一方で、番組内容について「この演出が良かった」「より面白くなった」と直接声をかけてくれることもあるという。
「それがクセになって粗品さんに〝ハマる〟スタッフもいます。厳しい指導についても『緊張感が生まれていい』と言う人もいます」(キー局関係者)
初回放送では粗品の毒舌がさく裂。しゃぶしゃぶ食べ放題の肉が薄すぎる問題で「低所得者どもは文句言うなや!」と言い放ち物議を醸した。今後も見逃せない番組となりそうだ。













