お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が3日深夜放送のニッポン放送「霜降り明星のオールナイトニッポン」に出演し、先輩芸人への不満をぶちまけた。
相方せいやの発言をきっかけにブームとなったお笑い第七世代。お笑いトリオ「四千頭身」も第七世代ブームに翻ろうされ、浮き沈みを経験。せいやは「今1番エピソードあるかもな。後藤(拓実)の転落漫談とか。今、一番面白いかもしれん」と話した。
粗品は「そういう話を俺らが番組で聞くとかな、2世代上の人が聞くのはエエけど。当時第七世代を踏み台にして、アメトークに(霜降り明星の)パネルだけ用意されて、ひがむという一番お笑いとしてセコいスタンスを取って、それが功を奏して売れた奴らの番組で話すのはちゃうと思うで」と語気を強めた。
さらに「第六世代の奴ら『俺ら何世代何ですか?』という漫談してた諸先輩方。ふざけるなよ。実力もないのに。セコいスタンス取られて、俺らパネルだけ出されてエグかったからな。『勝手に世代分けられてたんですよ』って。やかましいわ、ボケ。帰れ、お前」と止まらなかった。
せいやも「第七世代の怒りは第七世代にしか分からんからな」と賛同していた。












