グラビアアイドルのももせもも(32)が“魔乳”でアピールだ。自身がアンバサダーを務める日本の名作アニメと花火、そしてアニメソングが一体となった体験型イベント「アニメクラシックス アニソン花火」が16日に愛知・岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで開催される。このほどイベントの魅力と規格外のMカップバストについて語った。
――イベントは岡崎市の市制110周年プレイベント「アニメクラシックス ANISON Fire FES 岡﨑公演」として行われる。アンバサダー就任の心境は
ももせ 本当にうれしかったです。感動とうれしさで大泣きしました。
――バストサイズは驚異の129・5センチ。メディアやファンの間で呼ばれる“魔乳”でアピールする
ももせ もちろんです。浴衣も胸の部分が特別寸法で、私専用の浴衣に仕上げていただきました。イベントは、普通の花火大会というより、音楽フェスみたい。「花火とアニメ」という、日本の文化をいろんな世代に伝えたいです。
――胸は天然
ももせ 天然です(笑い)。ふくよかだった父方のおばあちゃんの遺伝が大きいと思います。母方の遺伝子は結構スレンダー。下に3人妹がいるんですけど、みんなスレンダーで私だけこの体形なんですよ。小学3年生ですでにDカップでした。胸がこうなった理由はいまだにわかりません。
――今も成長中
ももせ 今はさすがにもう止まってるとは思うけど、25~26歳までは成長していました。これ以上は困りますね。
――大きい胸の魅力とは
ももせ やっぱり母性かな。学生時代も女の子から「ちょっと胸に顔を埋めさせて」って頼まれて、ヨシヨシしてましたから。あとは、人体の神秘。マツコ・デラックスさんが私の体を「神々しい」と言ってくださったこともあります。
――日常生活に支障がありそう
ももせ 睡眠がしづらいんですよ。あおむけで寝ると胸の重みで苦しいので、横向きになって抱き枕を胸の上に置いて、気道を確保して寝ます。あとやはり下着にはお金がかかります。胸は商売道具。キレイな形を保ちたいのでオーダーメードなのですが、1着10万円するんです。
――仕事での支障は
ももせ グラビアもコンプライアンスや規制が厳しくなって、衣装には気を使いますね。ただ、私はシルエットだけでもインパクトがあるので、逆に露出せずに、ピッチリした服でボディーラインを出すこともあります。一番得意なのはぴちぴちニットです。
――ポーズで苦労することも
ももせ 他のグラドルさんよりも気をつけることは多いかも。例えば胸を机に乗せたり、手で寄せたりするおなじみのポーズがありますが、そもそも大きすぎる私がやると違和感しかないので手を添えるだけとかにしています。
――貧乳にあこがれは
ももせ お洋服を買う時は、もうちょっと胸が控えめだったら、選択肢の幅が広がるのになとは思います。でも、大きかったからこそ、今のお仕事につながっていますからね。
――今後について
ももせ 体に特徴やコンプレックスがある方は少なくないと思います。その方たちがもっとフラットに世間に受け入れられるように、私がもっとメディアに出て、こういう人もいるんだって世間に広めていく活動を今後もたくさんしていきたいです。
☆ももせ・もも 1993年7月15日生まれ。大阪府出身。身長160センチ。B129・5、W70、H110。専門学校卒業後、保育士として働き、2019年にグラビアデビューした。趣味はゲームやコスプレ。グラビア活動のほか、バラエティー番組に出演するなど幅広く活躍中。













