お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄(50)が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ピン芸人の中山功太(45)が「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白した件について、その〝先輩〟が自身であることを認め、謝罪した。
発端は、中山が5日配信の番組内で「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と明かしたこと。SNS上では、その相手が誰なのかを巡って憶測が過熱していた。
高橋はこの日、「今回の中山功太との件について、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」と謝罪。中山と親しい相方の八木真澄が仲介役を務め、中山本人とも直接電話でしっかり話すことができたと明かした。
その上で、高橋は過去に共演した番組収録を振り返り、「言い方やカラミが嫌な思いをさせていたことを謝りました。本当に未熟で、受け取る側のことをしっかり配慮できていませんでした」と、自身の言動を反省。「反省して、功太とまた仕事ができるようにしたいなと思っています。この度はお騒がせして申し訳ございませんでした」とつづった。
また、高橋の投稿後には中山もXを更新し、「番組内での匿名による不用意な発言により、あらぬ憶測を呼んでしまい、申し訳ございません」と謝罪。高橋から真摯な謝罪を受けたことを明かした上で、「僕も、ご迷惑をおかけした事を謝罪させていただきました」と伝えた。
さらに、八木や高橋のファン、関係者にも詫びた上で、「今後、このような事がないように、発言に気をつけて参ります」と締めた。












